文字・家紋・図柄の彫刻相談
墓石彫刻は、正確な原稿づくりから始まる
彫刻では、見た目だけでなく一文字ごとの正確さが重要です。Bosekiでは、新たに製作する石材部材への彫刻を中心に、表記・配置・読み方を確認します。
- 対象
- 人用墓石・墓碑
- 相談方法
- メール・遠隔確認
- 決済
- サイト上では行いません
相談できる主な内容
- 家名、題字、建立年月、建立者名
- 戒名・法名、俗名、没年月日、年齢表記
- 家紋、花や象徴的な図柄
- 縦書き・横書き、行数、文字の大きさと配置
- 既存原稿の整理、旧字体・異体字の確認
誤刻を防ぐために必要な確認
戒名・法名や旧字体は、画像だけでは判別しにくいことがあります。寺院から受け取った書面、位牌、過去の原稿など、根拠となる資料をご用意ください。個人情報を含むため、送付範囲は必要最小限にしてください。
読みや意味を推測して補うことはしません。不明点がある場合は、確定前に確認をお願いするか、寺院・ご家族での再確認をご案内します。
既設墓石への追加彫りを検討している方へ
すでに墓地へ設置されている墓石への追加彫りは、現地確認、墓地への入場、養生、施工設備が必要です。Bosekiの全国配送型の相談範囲とは異なるため、現地作業が必要な場合は墓地管理者または地域の石材店へご相談ください。
取り外して送付できる墓誌板などは、寸法・重量・取り外し責任・輸送中の破損リスクを確認したうえで、対応可否を個別判断します。
個別相談
まずは、分かる範囲でお聞かせください
用途、希望する文字、概寸、納品先の都道府県が分かると、確認がスムーズです。未定の項目は「未定」のままで構いません。